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昭和59年11月には現組合事務所新築、落成並びに組合設立20周年記念式典が行われました。 |
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昭和60年代に入りタクシーの客離れ現象は顕著になり平成4年バブル崩壊により日本経済は未曾有の長期経済不況で暗いトンネルへ突入しました。 |
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平成5年運輸政策審議会で個人タクシーに対し玉石混淆、恣的営業、資質の低下等指摘されました。 |
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平成7年金融界の不祥事が相次ぎ、タクシー運賃制度研究会、タクシー規制緩和小委員会が設立されました。 |
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平成8年タクシーの新規参入、価格規制の緩和等、戦後50年来規制に守られてきた業界に大きな波瀾。 |
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平成9年4月タクシー業界始まって以来大転換の運賃競争時代に突入、需給調整緩和ゾーン制運賃が導入され多重運賃出現、大手銀行証券会社破産。 |
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平成10年12月、平成13年度の規制撤廃に向け自由競争時代に備え個人タクシーが生き残る手段としてマスターズ制度「一つ星☆」スタート。 |
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平成11年11月組合発行チケット事業飛躍的拡大達成。 |
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平成11年12月マスターズ制度「二つ星☆☆」スタート。 |
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平成12年12月いよいよマスターズ制度「三つ星☆☆☆」が誕生しました。 |
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平成14年2月、需給調整規制撤廃。 |