安全運転の手引き

    安全運転をするには、なんといっても健康が不可欠です。 そんな健康を保つうえで重要なのが食事。 食事内容や食べる時間帯、回数など、細かいことですが、毎日の積み重ねが健康に大きく影響してきます。

朝食を欠かさずにとろう
  人間の体は、体温の序章とともに活動的になります。 そのため、朝食を抜くと体温が上がらず、脳も活性化しません。 また、昼食をとりすぎたり、夕食の時間が遅くなるサイクルを作りやすく、肥満にもつながります。 朝はしっかりと食べて、充実した1日を過ごしましょう。

1日3食を腹八分目で
  夕食は、つい多めに食べてしまいがちです。 でもこれは肥満のもと。 朝・昼・夜でバランス良く食べ、腹八分目が基本です。 1日3食を腹八分目で

主食+主菜+副菜を基本に
  主食はご飯やパン、主菜は肉や魚を使ったおかず、副菜は野菜を使ったサラダや煮物です。 この組み合わせを基本とし、それに汁物や果物が加われば万全です。 主食+主菜+副菜を基本に

外食は控えめに
  外食ばかりしていると、どうしても塩分や脂肪分をとりすぎてしまいます。 外食をする際は、副菜となるサラダや煮物を注文するように心がけましょう。 また、週に何日かはおにぎりやお弁当を持参するなどの工夫も必要です。

1日に30品目を目標に食べよう
  バランスの良い食生活を送るためには、1日30品目の食材をとりましょう。 特に日本人が不足しがちなカルシウムや野菜は必ず取り入れる事が大切です。 主食+主菜+副菜を基本に

減塩を心がけよう
  食塩のとりすぎは、高血圧や脳卒中、心臓病などを引き起こしやすくします。 減塩を心がけましょう。ポイントとしては、
1. 香辛料や香味野菜を使って味にアクセントをつける。
2. 食品そのものの味や天然ダシのうま味を生かす。
3. めん類の汁は残す。
4. しょう油やソースは直接かけずに、つけて食べる。
5. ユズやレモンなどの酸味や酢をほどよくきかせる。
などです。